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銀歯が白い歯に!!

010 マイクロ(歯科用顕微鏡)下でレジン充填、やってみました。

術前です。麻酔して、アマルガムの除去と歯と歯の間の虫歯をとります。

013 アマルガムと虫歯をとって、ラバダム防湿します。マイクロではラバダム防湿したほうが処置しやすいです。レジンを接着させるには湿気をとることが重要なので、ラバダムは一石二鳥の役割をします。隔壁の作り方は東京のマイクロ使いM先生に教えてもらいました。このやり方かなり良いです。

 カリエスチェッカー(赤い虫歯を染め出すヤツ)を使って虫歯の取り残しがないかどうかマイクロを使って確認します。マイクロを使うと虫歯を取り残す危険性がなくなります。マイクロで拡大すると、どこまで虫歯をとっても残っているのがわかっちゃいます。虫歯とるのも時間がかかるのが難点です。

015 マイクロ下でレジン充填~研磨後です。うまくいって感動しました。(時間かかるけど。)

 一度処置した歯が、再度虫歯にならないようにする。そのためには具体的に何をすればよいか?そこに気を使うことが大切です。細かな所に神は宿るのかもしれません。

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Zeiss君

1_003  我が家のZeiss君には写真のビデオコントロールユニットなるものが付いています。

 これは顕微鏡で術者が見た画像をCCDカメラでひろって、モニターに映すときのコントロールユニットです。1CCDカメラが内蔵されていて、術者と患者が術野の視覚を共有できるという、歯科用顕微鏡のもう一つのメリットを備えています。

 今までは、口腔内写真をとって、パソコン上で静止画の説明をしていたのですが、これからは治療をライブで見せることも可能ですし、動画で治療の説明やプレゼンができるという優れものでもあるんです。

 まさに、デジタル21世紀コミュニーション。あなたとわたしの距離が近くなる。銀歯が白い歯に変わる治療過程を動画で見せることも可能ですし、精密な治療なるものがどういうものか拡大して見せることも可能です。圧倒的な説得力はありますが、気をつけないといけないことが・・・治療ライブ中に失敗は許されません。(汗

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Zeiss君のご紹介

001  これが我が家の歯科用顕微鏡 「ピコ・モーラー君」です。

普通、歯科用顕微鏡は可変鏡筒(写真の部分)が前後に動いて、上の歯、下の歯とか、見る部位の調整をを行うのですが、このモーラー君は目を付ける接眼部分を動かさずに、顕微鏡本体を左右にもふることが出来ます。この「モーラー・インターフェイス」という機能をつけることにより、既存の顕微鏡より口腔内が異常に観察しやすくなり、可変鏡筒自体の動きがEXIELLのブレイクダンスのようにスムーズになっています。この動きのスムーズさは Zeiss の技術の結晶で、他のメーカーではこうスムーズには動かないそうです。  

 ハンドル部分もごっつく、位置が変えられ、まるでバイクのハンドルの様。スロットルをひねれば走り出しそうなこのデザイン。

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ピコ・モーラーが来た!

来た!ついに、「Carl Zeiss」がやってきました。

 業者さんの部品組み立ても見ていたけど、部品一つ一つの適合性もすばらしく、さすがマイスターの国って感じです。ゲルマン魂炸裂ですね。異常に動かしやすいです。このピコ・モーラーは。

 業者さんが言っていたのですが、宮崎には600軒ぐらい歯科医院があるらしいです。他の顕微鏡は知らないのですが Carl Zeiss を導入しているのは6軒のみ、うちはその6軒目。Zeissユーザーはわずか1%ということでした。

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清水から飛んだ人

 ついに、マイクロ(歯科用顕微鏡)を注文した。まさに清水の舞台から飛び降りたようなものなのですが、とっても勇気がいりました。

 カールツァイスというドイツのメーカーhttp://www.meditec.zeiss.co.jp/C125694A004BDE67/Contents-Frame/FEAB5A7BF26837A749256C37002961B5 のピコ・モーラーを買わせていただいたのですが、ツァイスは眼科や脳外科でのマイクロサージェリー分野で、他のメーカーより一歩抜きん出ているメーカーなのです。歴史あるメーカーで規模も大きいし、非常に信頼があります。歯科はマイクロの分野では他科に遅れているのだが、顕微鏡を選ぶときは他科のシェアや実績を参考にするといいということで、悩みに悩んでツァイスにしました。知り合いの眼鏡屋さんに聞いても、「ツァイスのレンズはすばらしい!」ということを言っていましたし。

 歯科用顕微鏡では他に安いものもあるのだが、使い勝手が悪かったり、肝心の光学系が悪かったりと、「安かろう悪かろう。」らしく、安くていいものなんてないらしいです。一生使うものだし、ランニングコストも電球の交換ぐらいならば、治療の精度が上がり、仕事も楽しくなって最高だ!ということで、ドイツ製の顕微鏡買いました。

 来週金曜日に納品で、小学生のとき田宮のラジコン買ってもらったときぐらいドキドキしてます。

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変化

 このビルで開業して、もうすぐ4年になります。早い、あっという間だった。4年で世の中も変わったが、歯科業界もいろいろと変わりました。変化のスピードが速く、なんとかかんとかくっついていっているつもりなのですが、何か自分が本当に夢中になれるものをいろいろと試してきたような、4年間だったような気がします。これかなーと思うものはおぼろげながら見えてきたのですが、この1年でもう少し煮詰めてみたいと思ってます。

 今度、ビルの所有者が変わって、建物の色を白に塗り替えるらしいです。もしかしたら、このビルも時代にあわせて変化していってるのかもしれない。お目見えは3月になるそうで、それまではさなぎ状態なんです。

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Myブーム

 最近ミステリー小説がMyブームで、今は 海堂 尊著の「チームバチスタの栄光」シリーズにはまってます。お正月休みでバチスタからナイチンゲールの沈黙~ジェネラルルージュの凱旋まで一気に読んで、今は螺鈿迷宮までいったのだが、このシリーズはおもしろい。医療ミステリーなのだが、登場人物のキャラがたっていて、現代の医療問題に踏み込んだ作品構成は考えさせられる所もあり、一気に読んでしまった。作者は現役医師で勤務医らしく、とても才能豊かな人なんだろうが、いったい何科の先生なんだろう?二足のわらじは大変だろうな~と勝手に想像しています。

 あとは宮部みゆきの「模倣犯」「あかんべぇ」もおもしろかった。北方謙三の「水滸伝」は15巻までいったのだが、これは同じような展開で少々飽きてきた。

 嫁はんには「自分ばっかり読んでないで、子供にも絵本を読んでやって。」と注意されるので、今日は寝る前に読んでやろう。上の子がわりと本好きで、学校の図書館からいろいろ借りてきては熱心に読んでいる。ゲームやTVなどの電波系に熱中するよりは全然ましでしょう。

 うちでは意識的にTVをあまり見ないようにしています。最近のTVはお笑いのワンパターンばかり、小さいころからこんなバラエティーばっかりみてたらうすっぺらな人間になるんじゃないだろうか?誰かが「TVは家のなかに少々乱雑な隣人をおいてるようなものである。」みたいなこと言っていたがあたってるかもしれない。

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小児矯正

 長女は乳歯の頃からアングル3級(反対咬合・猪木状態のこと)で、前歯の永久歯が生えてきたら絶対矯正だなと思っており、ついに去年の12月末、時期が来たので「ひまわり小児・矯正歯科」で矯正装置をつけてもらった。こりゃあ勝手が悪いだろうと本人に尋ねてみると、「もう慣れたよ。」という返事が帰ってきてびっくりした。本当子供は慣れるのが早い。

 別に宣伝ではないが、親として機能的・審美的・そして虫歯がない永久歯を子供にプレゼントすることは、すばらしいことだと思っている。それに子供のうちから削ったり、埋めたり、被せたりと治療しまくっていると永久歯もガタガタになってくる可能性が高い。口腔環境が悪い子供の要因はいろいろとあるのだが、ここらへんを歯科業界が行政やマスコミに働きかけアピールし、改善できるような保険行政や口腔衛生教育を変えていけば、結果として歯科の価値や評価も高まると思うのだが、、、

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あけましておめでとうございます。

 2008年オリンピックイヤー初カキコです。お正月は嫁さんの実家にお邪魔してゆっくりすごさせてもらいました。ランニングしたり、義弟に釣りに連れて行ってもらったりとゆっくりしたお正月でしたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?

 恒例の年度初め目標として、今年は「ランニングを続ける」 「ムダ使いをやめる」 「長崎へ一回は帰る」 という自分の目標をたてました。仕事では「マイクロ(歯科用顕微鏡)を極める」 「経営セミナーへ参加してよりよい医院作りの足しにする」 というところですか。ランニングは去年の青太マラソンで燃え尽き症候群ぎみの自分へムチを打って、2月からハーフマラソン5連戦。毎週走ります。

 ムダ使いをやめて貯金!飲み会や外食などは本当に必要なときだけ。あといろいろと買わないこと。必要なものはよく考えて購入するように。物を買わないことが一番のエコだと思います。

 長崎への帰省は年1回はお墓参りしようかというところです。

 マイクロと経営セミナーは自分のスキルアップ+受付・医院経営に携わっている嫁はんのスキルアップも兼ねるつもりです。彼女にもやりがいある人生の足しになるように。

 年始に目標を立てて紙に書いておき、しょっちゅうそれをながめなおす。これで目標がかないます。

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